Fukuwaraかーどセラピー® 発案者 石山 美咲
あなたの"コアカラー"を見つけよう。
楽しめば、何とかなる。
そこから生まれた対話のツール、
Fukuwaraかーどセラピー®
カラーセラピスト講師として活動する中で、ずっと感じていたことがありました。もっと楽しく、カラーセラピーができないか。今あるツールとは違う角度から、心に届けられないか。
なぜ、私は「楽しむ」ことにこだわるのか。楽しいと、心をせき止めていたものがゆるみ、本音がこぼれやすくなる。カラーセラピスト講師として活動する中で、そんな"楽しむ"を軸にしたコミュニケーションのツールを、ずっと探していました。子どもも大人も、誰もが気軽に、共通して楽しめるもの。そう考えていたときに閃いたのが、伝統的な遊び「福笑い」でした。そこにカラーセラピーを掛け合わせたのが、2021年に生まれたFukuwaraかーどセラピー®です。
全15色、ひとつひとつに意味を込めたオリジナルカード
実際の講座の様子
保健室に来る子どもたちの理由は、体調不良だけとは限りません。教室に馴染めなかったり、少しの間、一人になれる場所が欲しかったり。そんな「居場所を探している」瞬間に、そっと寄り添えるものでありたい。それが、Fukuwaraかーどセラピー®を保健室に届けたい理由です。
今、心から楽しめている人が少なくなっているな、と感じています。楽しむと、心が少し軽くなって、悩みの大きさがすっと小さくなる気がする。「ま、いっか」って思える瞬間が生まれる。Fukuwaraかーどセラピー®が大切にしているのは、その瞬間が生まれることです。
一見ふざけたキャラクター、
でも中身はしっかり対話につながる。
大人が楽しめないと
子どもも楽しめない。
ゲーム感覚で気軽に取り組めるからこそ、身構えずに本音を話せる。そして受け止める大人も、対話の糸口に困らない。Fukuwaraかーどセラピー®は、そんな場をつくるためのツールです。
今、いろんなことに厳しくなっている世の中で、先生も親も、子どもに気を使いながら疲弊しています。子どもも子どもで、本当の気持ちをオープンにできずにいる。どこかに吐き出せる場所と、それを気楽に受け止められる大人。その両方をつくりたいと思っています。
繊細な生徒との対話に、困らないための一枚
家庭で気軽に、本音を引き出すきっかけに
不登校・引きこもりの子どもたちに寄り添う現場へ
施設スタッフの対話をサポートする味方に
Fukuwaraかーどセラピー®を受講した生徒さんご本人が、番組のインタビューに答えてくださいました。
Fukuwaraかーどセラピー®を、学校の保健室で実際に使っていただいています。
Fukuwaraかーどセラピー®を、現場での対話ツールとして採用いただきました。
粋塾で出会った、ある親子の話
施設の見学に来ていた、ある親子。前髪と長い髪で表情を隠し、ずっとうつむいたままだった20代の女性。15枚のカードから最初に選んだのは、ピンク。できあがった顔は、目がキラキラして、笑っていました。「何て言ってるの?」と聞くと、「楽しいって言ってる」。「何が楽しいの?」と聞くと、「お菓子作りが楽しい」。そこからせきを切ったように自分のことを話し始め、顔を上げ、カードの中の顔と同じようにキラキラした目になっていきました。「普段はあまり話さないのに、自分がこんなに話してびっくりです」と、その子自身が一番驚いていました。最後にその子が言った言葉は、忘れられません。
「箱から出た気分です」
カラーセラピスト・Fukuwaraかーどセラピー®発案者として、開発の背景をお話ししました。地元・川崎市の紹介もさせていただきました。川崎市は市制100周年を機に「Colors,Future! いろいろって、未来。」というブランドメッセージを掲げています。多様な"色"を大切にする私たちの活動と、まっすぐに重なる想いです。
厚生労働省が推進する「心のサポーター養成研修」を修了し、川崎市より認定されました。心のケアについての学びも、日々の活動に活かしています。
すべて対面・オンライン、どちらでも受講いただけます。
楽しさを基準につくった、対話のためのオリジナルツール。講座で学んでセラピストとして活動することも、セッションを受けることもできます。
★オンラインでFukuwaraかーどセラピー®ができるパワーポイントは別売りです。
お問い合わせ →ひとつひとつ、ガラス職人が手作りしたキャンディーのようなガラスのツール。手に取り、触れながら、感じたままを話していくセラピーです。
セルフコミュニケーション講座を開講できるインストラクターをご希望の方は、登録料11,000円+講座2時間の受講が必要です。
お問い合わせ →カラーセラピーとは違う、色彩心理診断。色と形を選ぶだけのシンプルな方法で、今の状態がわかります。
14本のカラーボトルから気になる色を選び、想像しながらお話ししていくセラピーです。
北海道から沖縄まで、受講生は36名に。この輪は、これからも広がっていきます。
実際に施設の利用者さんとやってみたら、"お姫様"に強いこだわりがあることが分かりました。普段よりもたくさん話してくれて、驚きました。
B型就労支援で働く方
美容は外側のケアですが、色を通した会話が増えることで、お客様の内面にも寄り添えるようになりました。
美容師の方
見た瞬間にトキメキ! そんじょそこらのコミュニケーション講座とはわけが違いました。
リニューアル前の受講生の方
体験して、奥深くて楽しいと感じました。
無料体験から受講を申し込まれた方
イベントで出していると、"あの、かーどセラピーの人だ"と覚えてくれる小学生の男の子がいます。会うたびに楽しみにしてくれていて、すっかりおなじみさんです。
大阪のビッグイベントに出店するカラーセラピスト講師の方
手話でコミュニケーションを取っている方々との対話にも使いたいと思い、受講しました。
手話に携わる方
パーツを選ぶときに指先を使うので、リハビリにもなると感じました。自分も治療を経験しているので、お子さんが入院している病棟に導入できたら、本人はもちろん、保護者の方の助けにもなるのではと思います。
受講生の方
子どもも大人も使いやすいツールで、ハードルが低く楽しめると思いました。
AFT色彩講師の方
言葉が出づらい凸凹ちゃんの気持ちだけでなく、自分の気持ちがよく分からなくなっている凸凹ちゃんのママの気持ちも、一緒に可視化できると思い、受講しました。
発達支援教育士の方
自分でやってみて、まずは"笑顔になる!"が一番でした! 前向きで奥深い部分の自分に気づき、不思議でした。感動しました!
受講生の方
好きな色、気になる色には、そのときの気持ちが表れます。ほんの一例です。
元気・つながり
やさしさ・安心
直感・個性
バランス・休息
好奇心・希望
Fukuwaraかーどセラピー®を発案した、石山美咲(みぃ)です。神奈川県川崎市を拠点に活動しています。かつて、色を"感じられない"世界で、心も体も少しずつ壊れていく日々を過ごしていました。2016年にカラーセラピーに出会い、衝撃を受けました。私にとってイエローは、もっとも苦手な色でした。色を学ぶ中で、そのキーワードが"刺激"だと知り、ズドンと腑に落ちたんです。そこから色のとりこになり、今は不登校や引きこもり、グループホームへと、この楽しみを広げていきたいと思っています。
日々の活動報告は、Instagramで発信しています。
@core_color をフォローする色を通して、自分の心の状態や本音に気づいていくセラピーです。好きな色や気になる色を選んでいただくことで、言葉にしにくい感情や、自分でも気づいていなかった心の動きが見えてきます。当サロンでは、この考え方をベースに、Fukuwaraかーどセラピー®をはじめとした対話のツールをご用意しています。
まずは無料の説明(30分程度)から始められます。LINEやメールでご連絡いただければ、日程を調整させていただきます。「話を聞いてみたい」というだけでも大丈夫です。
はい、すべて対面・オンライン、どちらでも受講いただけます。
はい、モデル校としての導入第1セットは無料です。代わりに、継続的なアンケートへのご協力と、活動報告書の提出をお願いしています。2セット目以降は有料となります。
はい、フリースクールや自立支援施設など、学校以外の現場でも歓迎しています(モデル校としての無料導入は、学校・施設等の団体が対象です)。個人の方がFukuwaraかーどセラピー®をご自身で使ってみたい場合は、講座・セッションからご案内しています。
はい、経験がない方も安心してご参加いただけます。
内容によって異なりますが、目安は1時間程度です。
講演時間によって異なりますので、まずはご相談ください。
ゆうちょ銀行への振込、または現金でのお支払いに対応しています。
講座・セッション・モデル校・講演会について、気軽にご連絡ください。